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活動エリア

特定非営利活動法人URSELF京都は、京都府長岡京市を拠点とする自費訪問リハビリテーション事業です。

主な訪問エリアは、長岡京市・向日市・大山崎町・八幡市・京都市内およびその周辺地域です。

拠点から離れた遠方エリアへの訪問についても、丁寧なヒアリングに基づき、訪問経費等を含めて個別に柔軟な調整をさせていただきます。まずはお気軽にご相談ください。

URSELF京都が提供する
リハビリテーション・サービス

1. URSELF京都では、理学療法士の専門性を活かし、制度の枠にとらわれない完全オーダーメイドのリハビリテーションを提供します。

■ お体のケア・基礎的な機能訓練
・関節可動域訓練(ストレッチ):麻痺や痛みの残る関節をやさしく動かし、硬さをほぐします。
・筋力向上エクササイズ:専門的なアプローチで、眠っている筋肉を刺激して動かしやすくします。
・痛みの緩和・コンディショニング:筋肉の緊張を和らげ、日々の生活における体の苦痛やだるさを軽減します。
・寝たきりからの離床サポート:施設やご自宅で寝たきりの状態の方に対して、少しでもベッドから離れて過ごす(車椅子に座るなど)ための訓練を行います。
・褥瘡(床ずれ)予防のポジショニング:楽な姿勢で過ごせるよう、クッションの当て方や寝返りの工夫をお伝えします。

■ 毎日の生活をラクにする基本動作訓練
・起き上がり・寝返りの練習:ベッドや布団からのスムーズで負担の少ない動き方を身につけます。
・安全な立ち上がり訓練:椅子やソファー、ベッドから「ふらつかずに」「ラクに」立てるコツを練習します。
・座位・立位バランスの向上:座っているとき、立っているときのグラつきを抑え、転倒を徹底的に防ぎます。
・ご自宅の環境に合わせた生活動作練習:ご自宅の実際の手すりの位置、トイレや浴室の段差、椅子の高さに完全に合わせたマンツーマン練習を行います。

■ 行きたい場所へ行くための歩行・外出練習
・屋内での安定した歩行練習:廊下やリビング、畳の上など、生活空間を安全に歩くための訓練です。
・屋外歩行・階段昇降の徹底練習:実際の外歩き、坂道や砂利道、段差の乗り越え、信号を渡りきる練習などを行います。
・【同行対応】スーパーやコンビニでの買い物練習:実際の店舗へ同行し、カートの押し方、商品棚への手の伸ばし方、レジでの会計動作などを一緒に練習します。
・【同行対応】公共交通機関の利用練習:バスや電車の乗り降り、駅の改札を通る練習など、公共の場への復帰をサポートします。

OPENING HOURS

営業日時

平日:9:00〜18:00 を基本としています。

土曜日・日曜日・祝日、ならびに上記時間外の対応については、個別の事情に応じて「別途ご相談」の上、できる限り柔軟に対応いたします。

利用料金(自費サービス)

公的保険外の「完全自費」訪問リハビリテーションです。保険の制限なく、お一人おひとりに最適な時間と頻度でリハビリを提供いたします。

出張料金はサービス料金に含みます。

遠方の方でもご相談により対応可能です。お気軽にご相談ください。

40分コース

8,000円

(税込 8,800円)

60分コース

10,000円

(税込 11,000円)

※初回評価や移動距離などにより、別途費用が発生する場合は、事前に詳しくご説明いたします。
お一人おひとりの物語に合わせた、安心できるサポートを心がけています。

導入の流れ

1

お問い合わせ・ご相談

ご利用者様ご本人・ご家族様からの直接のご連絡、または医療機関様、ケアマネジャー様からのご紹介にて。お電話・メール・WEBフォーム・公式LINEより承ります。

2

無料お試しリハビリ

まずは実際の訪問の雰囲気や、実際受けられるサービスを1回無料でご体験いただけます。

3

初回評価

お身体の状態やこれまでの人生の歩み、ご本人様が本当に叶えたい具体的な目標をお聞きします。

4

ご契約・サービス開始

※主治医の先生からの指示書発行がある対象者様は、医師へのご報告・連携のもとスタートします。

よくある質問

Q. 自費訪問リハビリとは何ですか?(介護保険のリハビリとの違い)

A. 介護保険や医療保険の制限にとらわれず、ご利用者様の「やりたい生活」に合わせて回数や時間を自由に設定できる、完全自費の訪問リハビリテーションサービスです。

 

【理学療法士としての名称使用と、当サービスの位置づけについて】厚生労働省の指針に基づき、当サービスでは国家資格である「理学療法士」の名称を用いて活動しております。ただし、私たちが提供するサービスは、病院などの医療機関で行われる「治療(医療行為としての理学療法)」ではございません。ご利用者様が住み慣れた地域やご自宅で、自分らしく健やかな日々を送れるよう、これまでの経験と専門知識を最大限に活かし、「生活機能を高めるための機能訓練」や「自立した日常生活に向けたオーダーメイドのサポート」を提供するサービスです。

 

医療や介護保険の制度の枠にとらわれず、ご利用者様の「やりたい」「行きたい」という前向きな想いに寄り添い、安全を最優先に伴走いたします。

Q. どんな人が対象ですか?

A. 「もっと動けるようになりたい」「諦めていた仕事や趣味、外出を絶対に再開したい」という強い目標をお持ちのすべての皆様が対象です。

これまでの保険制度のリハビリでは満足できなかった、以下のような方々から特に多く選ばれています。

 ・「もっとリハビリをやりたいのに…」回数や期間の制限に悩む方

病院を退院した後や、介護保険・医療保険のルール(期限や単位数上限)でリハビリが打ち切り・減少になってしまい、身体機能の維持やさらなる向上を諦めたくない方。

 ・脳卒中(片麻痺)などを発症された方

「今よりもう少し動きやすくなりたい」「もう一度職場に復帰したい」「一人で電車に乗って買い物に行きたい」「家族と一緒に旅行を楽しみたい」など、年齢に合わせた高い生活目標や、具体的でアクティブな夢をお持ちの方。

・施設で「寝たきり」の状態から、少しでも離床を進めたい方

「ずっとベッドの上で過ごす時間を少しでも減らし、車椅子に座って過ごせるようになってほしい」「ストレッチやお体のコンディショニングだけでもいいから、固まった体をほぐして楽にしてあげたい」というご家族の切実な願いに、理学療法士がマンツーマンでじっくりお応えします。

 ・実生活に直結したマンツーマンのリハビリを求める方

施設内だけの訓練にとどまらず、ご自宅の環境に合わせた動作練習や、近くのスーパーへの買い物同行など、実際の生活場面に即した実践的なサポートを理学療法士と共に行いたい方。

 ・進行性の病気(パーキンソン病など)があり、専門的なアプローチを継続したい方

Q. 医療機関(主治医)との連携や、指示書は必要ですか?

A. 主治医の先生やケアマネジャー様と密に連携を取りながら、安全を最優先にサポートいたします。

当サービスは、病気の「治療(医療行為)」ではなく、生活機能を高めるための訓練・サポートを提供する位置づけとなるため、医師の指示書は必須ではありません。しかし、私たちは国家資格を持つ理学療法士として、ご利用者様の安全とリスク管理を最も重視しております。そのため、スタート時にはかかりつけ医(主治医)の先生へ自費リハビリを行う旨をご報告・確認させていただいております。

【計画書・報告書の作成とサポート】
ご利用者様の状態に合わせた「リハビリ計画書」を作成し、定期的に「経過報告書」を主治医の先生や担当ケアマネジャー様へ提出いたします。これにより、医療・介護のチーム全体で状態を共有しながら安心して進めることができます。

※必要に応じて、医療機関へ正式な書類発行を依頼する場合、ご利用者様の自己負担(文書料など)が発生することがございます。

Q. 自宅以外(施設など)でもリハビリを受けられますか?

A. はい、ご自宅だけでなく、各種高齢者施設への訪問も可能です。保険外(自費)だからこそ、施設の規則に沿って柔軟に対応できます。訪問可能な施設とそれぞれの特徴は以下の通りです。

有料老人ホーム・サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)
「施設内での生活が中心になり、体力が落ちてきた」「施設が提供するリハビリだけでは時間が短い」という方に最適です。個別のお部屋や共有スペースを活かした筋力アップ、施設周辺の歩行訓練などを行います。

グループホーム
共同生活のなかで、「自分の力でできること(身の回りの動作など)」を維持・向上させるためのアプローチや、認知症の特性に合わせた安心できる関わりを大切に訓練を行います。

 

小規模多機能型居宅介護
「通い」「泊まり」「訪問」を柔軟に組み合わせるサービスだからこそ、生活のすべての場面で一貫したリハビリテーションが効果を発揮します。生活動作に直結した訓練を行い、在宅生活の継続を力強くサポートします。

特別養護老人ホーム(特養)
施設内での生活が長くなり、身体機能の維持が難しくなってきた方に最適です。集団でのレクリエーションだけでなく、個別のお部屋で理学療法士がじっくりマンツーマンで向き合い、お一人おひとりの「動きたい」を叶えます。

介護老人保健施設(老健)
老健の入所期限が近づき「退所後の生活が不安…」という方や、退所して自宅に戻られた直後のリハビリ量の確保に。施設でのリハビリ成果を途切れさせることなく、シームレスに在宅生活へ移行するための橋渡しをいたします。

【自費だからこそ!】制度の枠を超えた訪問
介護保険の訪問リハビリでは原則として「自宅」以外への訪問が認められませんが、自費リハビリであれば、施設側の承諾さえあれば制限なくお伺いできます。また、「施設から近くのスーパーまで買い物に行く同行訓練」など、実際の生活場面に即した実践的なサポートができるのも大きな特徴です。

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