医療・介護関係者の皆様へ
(連携のご案内)
医療・介護保険の「制度の限界」を超えて、ご利用者様の「人生の目的」に並走する。
理学療法士による、完全オーダーメイドの自費(保険外)訪問リハビリテーション。
厚生労働省の指針に基づき、国家資格である「理学療法士」の名称を用いて活動しております。当サービスは医療機関での「治療(医療行為としての理学療法)」ではなく 、ご利用者様が住み慣れた地域で自分らしく暮らすための「生活機能を高める機能訓練・自立支援サポート」です。法令を遵守し、地域の医療・ケアシステムの一員として誠実に対応いたします。
1. 量の壁
保険の単位数や期限に関わらず、必要な時に必要なだけ集中的にリハビリを増やせます。
なぜ、いま「自費(保険外)訪問リハビリ」が必要なのか?
公的保険の「3つの壁」を突破し、切実なニーズにお応えします
2. 目的の壁
保険では認められない「お買い物への同行」「旅行への付き添い」「趣味(園芸や外出など)の再開に向けた実践訓練」など、生活の質(QOL)を高める個別アプローチが可能です。
3. 時間の壁
申請結果待ちの暫定プラン期間でも、退院当日から空白期間を作らずにすぐに介入できます。
連携・報告体制および安全管理
【ケアマネジャー様への定期報告】
ご利用者様の細かな変化やリハビリのご様子をまとめた「経過報告書(フィードバックシート)」を、すべての担当ケアマネジャー様へ定期的に必ず共有いたします(直接のお届け・FAX・メール等、ご指定の方法に対応いたします)。担当者会議への出席や、日々の密な連絡も徹底します。
【主治医の先生との連携・報告】
正式に指示書をいただいた患者様につきましては、医学的根拠に基づいた「リハビリ計画書」を作成します。また、定期的な「経過報告書」を主治医の先生へお届けし、医療と在宅の連携を強固にします。
【安心の対人・対物賠償責任保険に加入】
訪問中の万が一の事故に備え、専門職用の賠償責任保険(まごころワイド)に加入しております。安全管理を徹底し、万全の体制でお迎えします。
各関係機関の皆様へ
地域の医療・ケアシステムの一員として、公的保険の枠組みを補完し、ご利用者様の『人生の目的』に寄り添う連携体制を構築いたします。
医療機関の皆様へ
- リハビリ打ち切り後の受け皿:疾患別リハの算定日数上限に達した患者様の「リハビリ難民化」を防ぎ、在宅フォローを引き受けます。
- 在宅移行期の空白をゼロに:退院直後のADL不安定な時期、介護保険枠を気にせず退院当日から介入可能です。
- 主治医の方針を徹底遵守:指示書に基づく医学的見地や禁忌事項を厳守。リハビリ計画書を作成し安全に介入します。
ケアマネジャー様へ
- ケアプランの枠を圧迫しない:完全自費サービスのため、限度額が厳しい方でも現在のプランを削らず別枠で導入可能です。
- 暫定プランのリスク回避:新規申請や区分変更の認定結果待ち期間でも、限度額を気にせず「退院したその日から」開始できます。
- 介護度改善に伴う溢れを解決:介護度が軽くなり、必要なサービスを優先した結果リハビリが溢れてしまった方の身体機能を支えます。
地域包括支援センターの皆様へ
- ナラティブアプローチの徹底:個別具体的な「人生の物語」に合わせた、実生活密着型のリハビリを行います。
- 包括プランへの影響なし:総合事業等のマネジメント枠とは完全に別枠のため、給付管理の手間を増やしません。
- 地域活性化への貢献:地域サロンへの講師派遣など、地域全体の健康づくりにも並走いたします。
高齢者施設の皆様へ
- 施設スタッフ様の負担ゼロ:保険リハビリが入りにくい施設へも訪問。自室や共有スペースを活かした個別リハを導入できます。
- 屋外活動・代行:理学療法士が安全管理を行った上での「買い物同行」や「外出付き添い」にも対応可能です。
- サービスの差別化:施設内でのリハビリ体制を強化し、入居者様のQOL向上と施設価値向上に寄与します。
連携・報告体制および安全管理のお問い合わせ
医療機関・介護事業所の皆様からの連携のご相談や、安全管理体制に関するご質問を承っております。以下のフォームよりお気軽にお問い合わせください。